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つまむだけ!
珠を1つずつ右手指先でつまんで
右へ寄せていき、
適当なところで左手に切りかえ
左手指先でつまんで左へよせていく。
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にぎるだけ!
念珠を右手で握りしめることを
10回くり返し、左手に持ち替えて10回握りしめる。
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こするだけ!
合掌した手の間に念珠をはさみ、
指先に力をいれず脇の力でを使い、念珠を両手で押してこする。
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押すだけ!
左手のひらと甲を右手に念珠をもってこする。次に右手のひらと甲を左手に念珠をもってこする。
(1)頭ゾーン(過労、徹夜、高血圧、高齢による集中力不足)
高血圧症は3大成人病の一つです。遺伝的な高血圧症タイプは若いからといって油断はできません。
親指の甲、手のひらをよく刺激して、親指全体を同時に手首をよく振ってください。
記憶力の低下は、腎臓ゾーンも併せて行い、息を吐きながら毎日おこないます。
(2)消化器、胃ゾーン(食欲不振、飲酒)
ていねいな刺激がいいでしょう。特に左手の消化器ゾーンを毎日3回、3分間やや強めにして最低2週間、通勤途中の電車の中やテレビを見ながらでも行なうとよいでしょう。胸やけ、食べ過ぎは肝臓ゾーンを併せるとよいでしょう。
(3)肝臓ゾーン(食欲不振、拒食症)
胃腸の機能が低下しているとき、便秘、ストレスなど神経性のものなど、手のひらを柔らかにすることでストレスなどの重圧が軽くなります。脱毛や若白髪にも15〜20分押さえるとよいでしょう。
(4)眼ゾーン(仮性近視、疲れ目、かすみ目)
テレビの見すぎ、受験勉強、細かい仕事などの目の使いすぎが原因の場合、3か月くらい続けると効果が上がります。目は肝臓や腎臓の影響を強く受ける場合があるので、同時にそれぞれのゾーンを刺激するとよいでしょう。
白内障や緑内障が原因で目の疲れがあるときは、たんねんに長く続けると効果的です。
(5)心臓ゾーン(動悸、息切れ、不整脈)
心臓病に関しては素人判断は危険ですので、単純な動悸、息切れでもたびたび起きるようなら専門医の診断を受けるべきです。特に息切れ、動悸が激しい時は心臓ゾーンをそれぞれ2分間強く押し続けるとよいでしょう。
(6)肺ゾーン(風邪、気管支炎、咳き込み)
風邪をひきやすかったり咳や痰が多い場合は、放っておくと慢性の気管支炎になってしまいます。
こうなると根治はむずかしいです。咳や痰を薬で止めようとする人がいますが、咳や痰は生体防御反応ですから
無理に薬で止めるのは逆効果です。それより食事などに注意して体力をつけることが大切です。
肺ゾーンを充分に刺激し、併せて頭ゾーン、首ゾーン、腎臓ゾーンを揉みほぐすことです。
(7)肩、肝臓ゾーン(肩こり、ストレス)
肩こりは、両手のひらと甲の両方の肩ゾーン、首ゾーン、右手のひらの肝臓ゾーンをよく刺激することです。
心臓、肺、胃腸や肝臓が悪い場合も肩こりが続くことがありますから、そんな時は
内臓の病気を疑ってみる方がよいでしょう。人さし指の第2関節を強く刺激します。
(8)甲状腺ゾーン(不眠、寝つきが悪い)
不眠症は大きく三つに分けられます。
1)寝つきが悪い、これは心配するほどのことではない。
2)眠りが浅く夢を見る。これは几帳面で神経質タイプです。
3)寝つきはよいが2時間程度の短いサイクルで目が覚めるのは、うつ病の人に多いので医師に相談してください。
手のひらの頭ゾーン、甲状腺ゾーン、腎臓ゾーン、肝臓ゾーンを昼間のうちにゆっくりていねいに揉みほぐしておけばよいでしょう。
(9)直腸ゾーン(便秘、肥満、肩こり、イライラ)
弛緩性便秘(大腸の機能が低下しているもの)は、消化器ゾーン、胆のうゾーン、直腸ゾーンを刺激する。
人さし指の目(腸ゾーン)のテラピーを目標にしておくとよいでしょう。
風呂上りに両手の人さし指のマッサージが有効です。ケイレン性便秘(精神性ストレスや緊張で腸が過敏になり起こる)は、ストレスをとり除いて直腸ゾーンや胆のうゾーンを刺激しましょう。
便秘がちの人は右手首、右足首がかたいことが多いので日頃からよく振っておくだけでも効果があります。
風呂上りに目(腸ゾーン)をよく揉んでおくことです。
※下痢の場合は緊急を要することが多いので、その時は甲の横隔膜ゾーンを刺激、左右の甲の横隔膜ゾーン全体を強くゴリゴリと痛いくらい揉んでいきます。次に両手の大腸神経叢ゾーンも強く刺激(30秒位)し、余裕があれば腎臓ゾーンも指で押すと効果がより強くなります。
(10)腰、脊髄ゾーン(筋肉、筋の炎症、ギックリ腰)
腰痛の原因はいろいろあります。
打撲、脊髄の変形や異常、筋肉や筋の炎症、風邪や疲れからのギックリ腰。
これらは手のひらの親指側の脊髄ゾーン、仙骨ゾーン、膀胱ゾーン、腎臓ゾーンを刺激します。
また、甲の腰ゾーンをグリグリ押せば急な痛みに効果的です。
腎臓ゾーンは特に押しと揉みを心がけましょう。 腰痛は治療よりも予防が大切であることはご承知でしょうが、
軽いものでも中腰で持ち上げることは危険です。
片膝ついて背骨を伸ばし、それから立ち上がるように心がけるとよいでしょう。 日常の注意としては、
1)急に激しいスポーツをしない。
2)常に軽い運動を心がける。
3)腰を冷やさない。
疲れすぎない予防を心がけることでしょう。
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