下記のサンプル問題は指導プリントからの抜粋です。 えいしんの指導プリントは全4巻です。幼児教育指導書とともにお求め下さい。☆価格等紹介ページ |
| 数と一口に言っても、いろいろな分類ができますが、ここでは、例として「数の多い、少ない」とはどういうことかの概念を習得する問題を紹介します。
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(左)どちらが多いですか。 多い方に○をつけましょう (右)1番多いところに△をつけましょう。
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【指導上の注意】 日常生活の中でよく見るイチゴ、ナス、キャベツが並んでいます。 比べてどちらが多いかを判断する問題ですから簡単に目で数えないで一つひとつ印をつけて判断するクセをつけさせて下さい。
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ぬり絵の色がまわりの線からはみ出さないように、ていねいにぬりわける練習、直線・斜線などをなぞる練習、迷路の道順をかく練習などで巧緻性、集中力を高めていきます。 この練習は、将来文字をていねいに書くことにつながります。
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■壁にあたらないように 線をひきましょう。
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【指導上の注意】 子どもは迷路が好きなので、すぐ線を引いて汚してしまいます。 鉛筆でかく前に、指をすべらして目的地まで行ってから、鉛筆で線をかくようにして下さい。 迷路は、予測する・集中・目の動きのバランス感覚の練習になります。
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日常生活の中で、もっと豊富に使ってもらいたい「右」「左」「前」「後」、右向き、左向き、前から、後ろから、右・左から何番目の位置などを、言葉で表現できるようになるための練習です。 いつまでも「あっち、こっち」の表現はいけません。
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<<順位と位置>> ■前から3番目のゾウさんに○をつけましょう。 ■後ろから4番目のカメに◇をつけましょう。 ■左から2番目のネコに◎をつけましょう。 ■左から5番目のネズミに□をつけましょう。 ■左端のオームに○をつけましょう。 ■まん中のサルに△をつけましょう。
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子どもが、日ごろ家庭で体験している常識の問題ですが、改めて問われると迷うものです。 また、なぞなぞのような問題を考えるときは、さまざまなイメージをめぐらせるもので、そのプロセスが脳の刺激効果を高めます。
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| 4-156 *常識 〔なぞなぞ〕 *常識 〔しつけ〕
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(左)常識なぞなぞ ■目で見ないで手で見るものに○をつけましょう。 ■暗くなると欲しくなるもの ■船でなくて、こぐと動くもの ■寒ければ寒いほど厚くなるもの
(左)しつけの問題 ■食事の後にすぐしたほうがよいものに◎をつけましょう。 ■おばあちゃんの肩を叩いてほめられました。 どの子でしょう(得意そうな子)
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いろいろなつみきで、お手本の形をつくる訓練ですが、経験が少ないために具体的なイメージが思いつかない子もいます。 指先の訓練にもなるので、繰り返し挑戦してつくりあげることで思考力を伸ばすことができます。
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■三角プレート3枚でお手本と同じ形をつくりましょう。 ■三角プレート4枚でお手本と同じ形をつくりましょう。
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【指導上の注意】 最初から「好きな形をつくってみましょう」と言っても子どもはすぐに飽きるか、受付けません。 興味を続けさせるために、だんだんと枚数を増やしていくとよいでしょう。
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直感像記憶のトレーニングとして、短時間で形や位置を記憶する練習や、「一回しか言いません」と言って問題を記憶させて、線をなぞらせる練習などで記憶力をつけていきます。 この訓練は右脳を刺激し活性化します。
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■位置の記憶(A) 掛図を10秒間見せて、すぐ隠す。 ・いま見た絵と同じところに、同じ形を書きましょう。
■位置の記憶(B) 掛図を10秒間見せて、すぐ隠す。 ・カギのところに○、日の丸に△、帽子に□、時計のところに×をつけましょう。
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【指導上の注意】 記憶と指示したことを正確に理解しているかをみる問題です。 はじめは無理のようでしたら、記憶が目的ですから10秒を20秒にしても構いません。 また、はじめに絵の一つひとつの名前や様子を声に出して確認するのも一つの方法です。
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