(株)英心教育センター 〒 202-0023 東京都西東京市新町 1-4-2-105 Tel/Fax:0422-52-8772 |
|
|
|
子どもの能力は無限である」、と世間ではよく言われていますが、まさにその通りと思います。 しかし、何もしないで、または他人まかせにしておいたのでは、 持てる能力を伸ばすことはできないでしょう。 では、どうすればよいかのポイントをいくつかあげてみましょう。
|
豊かな良い心をもった子しか才能を伸ばすことはできません。
不安な環境、たとえば両親が不仲で喧嘩したり、家庭内が乱れていたりすると、 子どもの心は不安になり心を閉ざしてしまいます。 そうなると、いくらよい刺激(教育)をしようとしても、子どもの心が受け付けません。
|
子どもの心が安定したところで、バランスのとれた教育をすれば確実に能力を伸ばしていきます。 近年、早期右脳教育の必要性が叫ばれています。 結構なことで、ぜひ実践しなければいけませんが、左脳の重要性も併せて考えなければなりません。 言語能力や理詰め思考などの刺激は左脳にありますから放っておいてはいけません。 本当の天才は両脳使いのはずです。
|
| ■脳がもっとも有効に働くのは、子どもがリラックスしている時である
|
お母さんや指導する先生が気負いすぎると、子どもに影響してストレスになり効果が減ってしまいます。 そのような時には、気分を変えて気楽な雰囲気に戻すことです。
|
| ■子どもにとって大事なことは、繰り返しおこなうことです
|
| ものにもよりますが、少しくらい理解していなくても繰り返すことで刺激になり、自然に学習していきます。
|
ほめ言葉が、一本調子にならないように工夫することも必要です。 できなかったら叱るのではなく、理解が足りなかったのなら繰り返し説明するか、後日改めて話しをすればよいのです。
|
| ■命にかかわるような行為をした場合は、最大限きびしく叱る
|
| ■「えいしん」の教材は「21世紀の人間づくり」を基本として、次の考え方で作成しました
|
・「他人より優れよ」より「他人と異なれ」
・学ぶためには「よく聞く」ことよりも「よく話す」ことが重要であります。
・からだを動かすことは大切ですが、頭を働かせて仕事をすることを考えましょう。
・知恵に欠けることは、すべてに欠ける。 いろいろな知識を貯えても知恵がなければそれを生かすことができないということです。
・学ぶことは蜜のように甘いことを体験させましょう。
・嫌なことはやめてよい、やるなら最善をつくさせましょう。
・物語や寓話の教訓は、親や指導者が与えるのではなく、子ども自身に考えさせることです。
|
|
|